中村肇氏の講演会「チャクラについて」

 

 

 

 

 

6月24日(日)13時〜15時半、ながしまクリニックにてデザイナーの中村肇さんを講師に迎え、チャクラの講習会が開催されました。中村さんは精神世界の業界に長く関わって来られ、知識やご経験が豊かな方です。今回は中村さん渾身のレジュメの冊子が配られ、本当にわかりやすかったです。ご自身がこの30年間に見聞きした内容のダイジェスト。何冊も本を読まずに済んだお得感があります。中村さん、本当に有り難うございました。エーテル体、アストラル体、メンタル体にまで繋がる13のチャクラシステム。いかにそれらを活性化するか、お手製の金銀シールを使った簡便な方法を教えていただきました。やがてはそんなグッズも不要となるとのこと。霊能者など、偏ったチャクラが活性化されてしまうとバランスが悪く却って病むようです。宇宙神を降ろして、田辺智子先生が持参されたチャクラの音叉とともに参加者全員が癒されました。

賢見(けんみ)神社と日向(ひむかい)大神宮

小太郎漢方製薬の漢方研究2018年消夏随筆に投稿した原稿を転写します。左が賢見神社、右が日向大神宮。

患者さんの大学生の息子さんが、下痢や便秘はないが吐き気や胃部不快感が取れない、と言って受診された。消化器内科の精査も異常なしだが、処方された薬は一向に効かないとのこと。食生活のアドバイスをして、茯苓飲合半夏厚朴湯や大柴胡湯去大黄あたりを処方し、少しは改善するものの、はかばかしくない。難関大学に通われ、個性派揃いの研究室で大蛇に憑かれたようだ。私の力ではとても祓えない。お母様は藁をも掴む思いで護摩祈祷などお願いに行かれるが、たまたま力量のある阿闍梨さんではなかったのか祓えない。「徳島の賢見神社のご祈祷はどうだろう?」と相談を受けた。徳島の山奥に犬神憑きの呪い(血脈の呪い)をも祓える日本唯一の神社がり、遠隔からもご祈祷をしていただけるとのこと。早速、息子さんの愛用品を送り、ご祈祷をお願いされると見事に祓え、症状は嘘のように改善した。お母様は大いに感激され、ご夫婦揃ってお礼参りに行かれた。

呼吸器症状で通院されていた護摩祈祷をされる阿闍梨さんが、昨今、認知症になられ、魔物に憑かれてお力を失くされてしまった。そればかりか精神不穏で何かと災難に見舞われる。ご自身の護摩祈祷では祓えない。「長年、人助けをしていてもこういう仕事をしていると晩年、不遇な方もいてね」と意気消沈される。そこで賢見神社のご祈祷をお勧めしたところ、ご家族が早速お願いされ、見事に祓えた。体調は目に見えて改善し、すぐにご家族と御礼参りに行かれた。

春のお彼岸に、家族で徳島の脇町へお墓参りに行ったついでに初めて賢見神社まで足を伸ばした。三好市の山奥にある小さな神社だがお参りの人が絶えない。独特の抑揚のあるご祈祷を体験する。祝詞の途中で暴れる人もいるらしく、畳敷きが広い。宮司さんによると国内だけでなく外国からも来られるそうだ。霊感の強い息子は「獣が嫌いそうな物が見えた」と言う。清々しい気分で山を下りた所は、たまたま小太郎の担当者、大西恭代さんの出身地に近く、お勧めのうどん屋さんに立ち寄った。さすが地元情報、大盛況の庶民的なお店のきつねうどんは美味だった。

 

京都の蹴上にある、日向大神宮も霊験あらたかである。京都のお伊勢さんと言われ、小さいながら外宮も内宮も天の岩戸もある。数年前、診療所を心斎橋から梅田に移転しようと1年ほど物件を探したがなかなか見つからない。鍼灸師の友人が治療院の移転先を探した時、日向大神宮にお参りしたらすぐ良い物件が見つかったから是非、お参りしろと勧めるので、早速お参りしたら本当にすぐ良い物件が見つかった。それ以来のご縁で、患者さんにも物件探しや就職先探しにお勧めして何度も助けられている。

最近の例では、49歳の大手メーカーの女性会社員、日頃は職場の人間関係が辛く典型的な肝脾不和である。先日、「社内は厳しくそろそろリストラや関連会社への出向を言い渡されそうだ。出向先は遠くて条件も悪く、会社を辞めて転職するしかない」と嘆かれる。良い転職先が見つかるように日向大神宮をお勧めすると早速お参りされ、なんと次の日に上司から呼び出され、「君にはまだ会社に残って欲しい」と言われたとのこと。「日頃、上司の不満ばかり言っていたが、この職にあることの有難さを思えば何と愚かだったか」と泣いて喜ばれ、肝脾不和は目に見えて改善した。

80代半ばの母娘で来院される方。足腰も弱り通院に便利な街中で住まれている。以前住んでいた坂の上に建つ郊外の家を存命中に売りたい、でも幼い頃からの思い出深い庭が潰されると考えると断腸の思いらしく悶々とされている。そこで日向大神宮をお勧めした。早速お参りされると、若い子供連れの夫婦が買ってくれると言う。しかも庭が気に入ったのでそのまま使うと言われる。母娘は見に来られた中で一番感じの良い若い夫婦に買ってもらえ庭も残してもらえて嬉しい、と泣いて喜ばれ、体調は目に見えて改善した。引き渡しが済んだらお礼参りに行くと言う。

初夏の爽やかな新緑と陽気の中、母の喪も明け、久々に日向大神宮にお参りした。紅葉の名所らしいが普段は京都市内とは思えないほどひっそりと落ち着ける。小高い丘には伊勢神宮の遥拝所があり、五月晴れで雲一つなく、京都御所と平安神宮と日向大神宮が一直線上にほぼ等間隔に並ぶのが一望できた。何か意味があるのだろうが、ただただ有難かった。

 

ホリスティックスピリチュアル医学研究会総会、特別講演会2018その2

6月3日㈰、四条畷市のアイアイランドホールでホリスティックスピリチュアル医学研究会特別講演会が開催されました。

お馴染み、はしもと内科外科クリニック、橋本和哉先生は医療ヨガや霊障も扱っておられる稀有な先生ですが、「魂の記憶を生活、診療に応用する」と題し、お得意の気当て診断をどのように診療や生活に活かすかをボディワークを交えて語られました。

次に日本での催眠療法の先駆け、中島勇一先生による「人生で繰り返し陥るパターンを変える」との演題。人生で繰り返し陥るパターンには今生、過去世、先祖からのトラウマが原因となるとのこと。それぞれ症例から、原因となる事柄に意識を向け、その時の気持ちに共感することで癒していく手法を紹介されました。婚活にも大いに役立ち、数多くの披露宴に招かれたとか。

最後はスピリチャルアーティストの綾小路有則氏。東京芸大を出られてから、見る人が幸せになるような絵を描くように進化されていった過程を癒される素敵な作品の数々とともに紹介して下さいました。個展をされても様々な瑞祥や参加者の健康の回復が見られるようになっておられます。今回も講演会の帰途には龍型の雲と太陽にかかる虹が見られ参加者は大いに盛り上がりました。著作権の問題もありますから綾小路有則氏のホームページで是非、作品をご覧ください。

昨年は会場が音楽禁止だったのでご不満そうだった西本真司先生が、今年は余興で歌とギターを披露して下さいました。天候にも恵まれ、終始、和やかな会となりました。

 

ホリスティックスピリチュアル医学研究会総会、特別講演会2018その1

 

 

 

 

 

 

今年は四条畷市のアイアイランド、という緑豊かな研修施設での開催でした。

6月2日㈯、今回の主催者、金子栄子理事による「守護霊様に繋がり情報をいただく」ワークショップに始まり、夕食を楽しみながらの総会に移行。つちだ歯科医院の土田治先生はアガスティアの葉をインドで開けたご体験をお話し下さいました。行動力抜群の奥様のおすすめでご家族で実際に南インドでアガスティアの葉を開け、カルマ解消の旅に何度か出られた映像に釘付けになりました。尾崎クリニックの尾崎晋一先生はフットワークも軽く「全国一宮巡り」をなさった貴重な霊気抜群の写真をご披露下さいました。西本クリニックの西本真司は「オーブを科学する~オーブにより死後魂の存在を示した四期乳癌、糖尿病性腎症症例報告」との演題。熱心に統合医療に取り組みながらも亡くなられた方がオーブ(玉響現象たまゆらげんしょう)として出て来られた映像は印象的でした。千代田心療クリニックの船津雅文先生は「守護神様に導かれての診療の日々」と題し、解離性同一障害(DID)の患者さんへの霊的なアプローチや高山先生という師匠から啓発された透視能力を駆使した日常診療の有様を語られました。個人的にはこんな精神科医が増えてほしいです。閉会後も修学旅行状態の会員はお互いの手法に触れ、癒し体験に大満足。皆さん、レベルが高く、大いに刺激になりました。

 

 

ホリスティックスピリチュアル医学研究会特別講演会2017

私が実行委員の特別講演会は、平成29年5月21日㈰、大阪産業創造館で行われました。一般の方が参加する講演会です。
司会・進行は会員でアナウンサーの平沢 美奈子さん。代表理事の山田義帰先生から挨拶がありました。
1.ながしまクリニック 永島知子
「前世のカルマと血脈の影響、憑依とお祓い、お参り・お札・おまじないの効果」
漢方以外のスピリチャルな内容を人前で話すのは初めてです。お参りやお札などによって即効した症例を多くご紹介、適切に使えば現実に改善し得る可能性があることをお伝えすると大好評でした。神様ナビの仕方もご紹介、早速出来た方々も半数近くはおられました。
2.西本クリニック  西本真司
「潰瘍性大腸炎克服、臨死体験麻酔科医が語る、笑いと音と生まれ変わりの科学」
日本笑い学会の会員でもある西本先生らしく、潰瘍性大腸炎を罹患された際のご自分の臨死体験、幽体離脱の体験をユーモアたっぷりに語られました。血中アディポネクチン、ケトン体など科学的な内容も盛り込んでおられました。先祖や亡くなったお祖母さんとのご縁も紹介されました。
3.育生会横浜病院   長堀優
「生死一如(しょうじいちにょ)~ワンネスの世界」
歴史が100年毎に類似のことが起こること、微生物の作用、原爆後の放射線医の秋月ドクターが塩を使って放射能汚染を防いだこと、チァイナスタディでは植物を主体にしたホールフードの食養生の効果が確認されたこと、量子論が唯物論を変えたこと、村上和雄博士の説、環境や人の思いがDNAも変えること、否定的な信念は病気を作る、病、障害、死で気づくことがある、といった内容でした
ほぼ満席のご来場、心よりお礼申し上げます。次回、私が実行委員をするのは数年先だと思います。

ホリスティックスピリチュアル医学研究会総会2017

特別講演会の前日、第6回ホリスティックスピリチャル医学研究会総会は平成29年5月20日㈯夜、ながしまクリニックで開催されました。

1.きしもと医院 岸本 道美
「宇宙霊憑依の臨床」
2.はしもと内科外科クリニック 橋本 和哉
「現代に蔓延る妖怪憑依~その知られざる実態と対策法」
3.伴はり灸院  伴依子
「憑きもの落としに鍼灸を試みた症例・護摩祈祷の効果」
4.つちだ歯科医院 土田 治
「私説 氏神様をとりまく、見えない神社仏閣参拝シスム」
5.誠尚堂株式会社  飛沢誠一
「魂のエネルギーについて」

なかなかの内容でしょう?短い時間でしたが、特に古い鍼灸書に伴先生の症例で紹介されたお祓い方法があることや、土田先生のお話で氏神様の役割を再認識したことが心に残りました。右の写真は翌日の特別講演会の打ち上げ、最近オープンしたばかりの東心斎橋にあるスタイリッシュなお店、洋食Matsushitaです。

母の死と通導散

小太郎漢方研究2017年消夏随筆に寄稿した文章を転載します。写真左は護摩祈祷に行った雪深い金峯山寺蔵王堂、右は母の葬儀。

パーキンソン症候群と心不全、度重なる骨折で闘病中であった母が2月に逝った。何度も前世で会っており、魂は永遠であるとわかっていても、母の死は何とも寂しい。親子関係が良好だったのでなおさらである。漢方に理解のある先生が多い中堅病院に入院させたかったが、父が縁故にのみ頼って選んだ漢方に理解のない整形外科病院に長く入院させ、手出し出来なかったのが心残りではある。昨年夏の土用の真っ最中、圧迫骨折の破片で脊髄損傷となり、日赤に託されたがベッドの空きがなく、京都の病院で緊急手術となった。母の天中殺月で時期も悪く、なんとか病院の氏神様にだけは参拝、幸い経験豊かな先生のおかげで一命をとりとめた。しかし、大手術と術後の京都からの転院ですっかり消耗し、去年の春の画像では異常がなかったのに、年明け、卵巣癌がすでに肺まで蔓延していた。

お別れが近づき、吉野金峯山寺に2回、護摩祈祷をお願いした。以前、奈良の吉野から来る患者さんの母親が危篤の時、金峯山寺の身代わりお守りを腰に結わえ付けていたが、2回生還して、不思議にも2回とも身代わりお守りが失せた、最後は護摩祈祷で楽に逝けたと聞いていたので、母が危篤の時は母の実家の先祖にご縁のある吉野にお参りしようと決めていた。1月の雪深い日、行って頂いた1回目の護摩祈祷で、母は目覚ましく回復、前向きな気持ちになってくれた。パーキンソン症候群はパーキンソン病とちがって流行りの西洋薬も効きにくく、認知症になることもあるらしいが、最後まで認知症は出なかった。若い頃、大家族の家事や親戚付き合いで苦労した愚痴も出ず「ありがとう、ありがとう」と言っていた。

近くの急性期の病院に入院したが母の病室は新生児室の前だった。その病院で、母は生後間もない私の兄を亡くしていた。「産気づいた妊婦さんが重なってな、私の児が一番後回しで泡を吹いて死んでしまってん」と母は無念そうに語っていた。「そんな昔のこと、ここではゆうてないで」と健気に母は言う。デリカシーのない父は病院長が知り合いだからここに置いてもらい、看取ると言い張ったが、今回ばかりは急性期の忙しい病院だから充分なケアは難しい、と私が療養型の小さな病院に転院させた。療養型の穏やかな病院は漢方に理解があり、補中治湿湯に少量の桃仁を入れて少しずつ飲ませた。

いよいよ状態が悪くなった2月の雪深い日、吉野金峯山寺に2回目の護摩祈祷をお願いした。そのおかげか苦しみが長引かずすぐに逝った。食事が取れなったのは1日足らずだった。実邪が旺盛で呼吸が苦しく、あと数日かと思われた日、便も出ないというので、手持ちのコタロー通導散エキスを少量の水で溶いて飲ませた。こんな状態の母にきつい瀉剤を飲ませるのは気が引けたが「実邪が旺盛の時、通導散で命を懸けて瀉せ、楽に死ねる」という恩師の言葉を思い出し思い切って飲ませた。今までの患者さん達でも経験があったからである。(普段は通導散に桃仁、牡丹皮を入れて原末にして飲んでもらうことも多い。)翌朝、母は安らかに逝った。療養型の病院に転院して10日足らず、やっと漢方を飲ませてもらえ、最後に母に飲ませたコタロー通導散エキスは忘れられない処方となった。

葬儀の際、母が用意してくれた和服の喪服を着ようと和ダンスを開けると、学生時代の几帳面に書き込んだノートと父が旅先から出した絵葉書と一緒に、亡くなった兄の母子手帳が出てきた。あの新生児室の前で母を看取らなくてすんだのは戸籍にもなく、戒名しかない兄の50回忌まで母が供養したからか、と仕付け糸のかかった喪服を出しながら思った。

夏の土用が近づき、昨年、診療を終えてから京都の病院まで母を見舞いに通った日々が思い起こされる。病院の道すがら大手術をせずにこのまま看取ったほうが楽かもしれないと思い悩んでいると涙が出てきた。おりしも山から黒い雲が流れてきて夕立の大雨が降ってきた。身も心もずぶ濡れになりながら母のいる病院への道を急いだ。そんな思い出にひたっている私をそばの写真の中から笑顔の母が見つめてくれている。

 

親の介護とご加護

私達世代の患者さん達のほとんどが、親達が年老いて介護に何かと心折れ、疲弊気味です。九州の義母は3年前に他界し、昨年末、97歳を目前に義父も他界。義父は時代の流れか志願して戦争に行ったそうですが、義父の兄は戦死したけれど幸い生還し、ずっと穏やかでほのぼのした人柄でした。有り難いことに義姉や甥が十分に世話をしてくれました。

 近くに住む実家の母は心不全で倒れて以来、パーキンソン症候群も出て何度も骨折し、誤嚥性肺炎や脊髄損傷など、何度も危なかったのに不思議なご加護でもう5年以上生き延びています。近所に住む弟が協力的でリハビリ入院後、やっと漢方も再開し自宅での介護がスタートした矢先、余病が出て、恐らく長く生きられない状況です。日頃、患者さん達にオススメして絶大なる御利益のある吉野の金峯山寺に母のお護摩をお願いに行きました。いつもの開始時間ではなくその日はたまたま私が着いた時間からお護摩焚き開始。寒い日で臨席したのは3人だけ。丁寧なお護摩焚きに涙が出ました。いただいたお札を病室に置くと、母は前向きで不思議と病状は安定し穏やかです。主治医も「なかなか悪くなりませんね」と言われます。同居していた父方の祖父母の世話を健気に全うした母には穏やかに今生を全うしてほしいと祈るばかりです。

先日は義父の49日の法要で福岡から長崎の大村に納骨に行きましたが、あいにくの雨。毎日欠かさず実行している、塩谷信夫先生の正心調息法で「納骨、晴れた」と一心に祈ると、読経と納骨の間、本当に雨がからりとあがり、晴れ間さえ出ました。義父の清々しい人柄に相応しいご加護でした。

 

大祓のお参りとマンナ

日程は様々のようですが6月30日には大祓の神事が行われます。自宅の氏神様、住吉区の生根神社では夏祭りに向けて七夕飾りと一緒に茅の輪が設けられます。神事には診療時間で参加出来ないのですが、去年、たまたま大祓の日に参拝したところ、大麻(おおぬさ)という白い箒みたいな神具でサーッサーッと神様が祓って下さるのが見えました。生根神社の神様は時々お参りするので親しくなり、私には鼻の大きな男の神様に見えます。日頃は神棚、仏壇、神社やお寺で拝んでいると、神仏は「まな」とか「マンナ」とか呼ばれる何かお菓子か食べ物のようなものを投げて下さるのが見えます。この有り難い賜り物を投げて下さると、ご加護をいただけた、と嬉しくなり何かと感謝の気持ちが湧いて来ます。でも、大祓の日には「マンナ」の賜り物ではなくて大麻(おおぬさ)でのお祓いなんです。去年と今年の大祓の日に確認してやっぱり、という感じです。お祓いして下さる神仏の姿が見えた人々が大祓の行事を始めたのかも知れません。大祓の日にそんな話をしていましたら、ある患者さんが自宅の氏神様の茅の輪をくぐって来られ、3週間ほどものすごく体調が良かったとのこと。邪気を祓っていただき、猛暑に向けて養生したいものですね。写真は生根神社の茅の輪と、実家の父がご縁のある壺井八幡宮からいただく茅の輪です。

長堀優先生のご講演in京都

平成28年6月12日(日)「空海記念統合医療病院」設立に向けた記念講演会in京都にて、来年、私が当番に当たっているホリスティックスピリチュアル医学研究会特別講演会でお招きする長堀優先生がトリで話されると伺い出掛けました。真言宗の僧侶や先週、高松の東洋医学会でもシンポジウムをされていたガン研有明病院の星野恵津夫先生が東京での設立を企画されているようです。このところ3週間連続で学会、研究会に出掛けており、午前の講演は迷わずパス。午後から参加しました。長堀優先生、真摯に医療に向かっておられ、クリーンで気付きが素晴らしいです。ホリスティックスピリチュアル医学研究会特別講演会に相応しい先生です。「見えない世界の科学が医療を変える~がんの神様有り難う~」の爽やか~なご著書は拝読しましたが、私の神様ナビで長堀優先生が良いと出たのは流石に的確です。神様ナビ、いつも助けて下さって有り難う。来年の特別講演会のもう1人の講師、西本真司先生も参加されており3人で西本先生お得意のワハハポーズで記念撮影しました。