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永島 知子

院長:永島 知子

九州大学文学部および九州大学大学院文学研究科(中国哲学史)を経て

大阪市立大学医学部卒業

大阪市立大学附属病院産科婦人科学教室

李康彦先生に師事

2000年ながしま東洋医学専門クリニック開設

大阪市中央区南船場3丁目3-29長堀多田ビル2F

2013年北区芝田2丁目9-19イノイ第2ビル5Fに移転


日本東洋医学会専門医

日本東洋医学会

和漢医薬学会

日本臨床漢方医会

奈良操体の会

ホリステイックスピリチャル医学研究会理事


趣味;寺社巡り、算命学

尊敬する漢方医;森道伯(幕末~昭和初期。処方内容や生き方が好き。仏門に帰依し、生涯著作を残さなかった)

家族;夫と息子1人、別棟に両親

得意な症状;女性の不定愁訴(体力のない私自身、漢方は不可欠です。自分自身や家族で人体実験済み)


漢方を始めたきっかけ;幼少時から古建築マニアの父親に連れられ神社仏閣に赴き、インド哲学を学ぶと決めていました。当時は仏語のサンスクリット辞書しかなく、気が遠くなり中国哲学を専攻(これも気が遠くなるほど奥深く、垣間見た程度です)。九州大学の中国哲学史教室は宋明代の仏教、道教の影響の強い新儒教をよく研究されており(今もこの時代の漢方家に共感します)、東洋医学の思想ベースに触れ、漢方を実践するために嫌々医学部に入りなおしました。偉い先生方は各分野に沢山おられるのは十分承知。落ち穂拾いをさせていただく考えで決めました。

自己PR;東洋医学は奥が深く、経験を積めば積むほどまだまだ「やぶ医者」です。若い頃東洋思想の真髄に触れたことが今、大いに役立っていると感じています。皆さんが心身お健やかであるためのささやかなお手伝いになれば幸いです。

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